ドラゴンボール 其之百七 悟空のシッポ

孫悟空(15歳位迄)

ドラゴンボール 其之百七 悟空のシッポ

ドラゴンボール 其之百七 悟空のシッポ

お面の男は悟空が残像拳でかめはめ波をかわしていたことに感心するのだった。
が、悟空は空中に逃れたことで自在に身動きが取れなくなった。

お面の男は悟空めがけてかめはめ波を放とうとしたが、
お面の男に向かって悟空が先にかめはめ波を放った。

そしてそのまま悟空のかめはめ波を受けてお面の男は吹っ飛んだ。
悟空は追討ちをかける。

試合は完全に悟空の優勢だった。悟空はお面の男に参ったと言うように言った。
言わなければとどめをさすと!

お面の男は突然笑い出した。そして手を伸ばして悟空のシッポを掴んだ。
弱点のシッポを掴まれ悟空は倒れてしまった。

亀仙人達は悟空のシッポが弱点だったことをヤムチャから聞いて驚いた。
お面の男はそれを見ぬいていたようだ。
お面の男は悟空を何度も地面に叩き付けて執拗に攻撃している。

悟空の敵のピラフ達は遠く離れた場所でその様子を見ていたので、
ピラフ達は悟空の弱点がばれてしまった。

悟空がまだギブアップをせずに頑張っていた。
しかしこのままではいずれやられてしまう。

ブルマは亀仙人にお面の男が悟空の弱点を知っていた理由をきいた。
亀仙人は答えた。
「あやつは死んだ悟空の祖父 孫悟飯じゃよ」

それを聞いてヤムチャ達は驚いた。
お面の男はもう一度悟空を叩き付けようと振りかぶった。
その瞬間、「ぶち」という音がして、悟空のシッポはちぎれてしまった。

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