ドラゴンボール 其之百一 悪魔の便所

孫悟空(15歳位迄)

ドラゴンボール 其之百一 悪魔の便所

ヤムチャは亀仙人とブルマが来ている事に気付いた。

ブルマは不思議がっていた。ドラゴンボールのありかを
聞きに来たのに何故試合をしているのかを。

その疑問にクリリンは答えた。
お金がないので占いババのチームと戦って5人全てに勝ったら
教えてくれるという事をブルマに説明した。

そのことを聞いた亀仙人は相変わらずがめついのう 姉ちゃんはと言ったので皆は亀仙人に確かめた。
占いババは亀仙人の姉だと分かって皆ビックリした。

クリリンは、それならこんなやっかいな事をしなくても
占いババに占ってもらえるように頼んでくれと言った
しかしそれを聞いた占いババは金とこの試合が楽しみだからと断わった。

次の対戦相手からは場所を変えて試合するので、
ヤムチャ達は占いババに連れられて次の試合場に向かった。
次の試合場は「悪魔の便所」という場所だとわかり、
亀仙人にアドバイスを頼んだが、亀仙人のアドバイスには、
「死ぬな」の一言だけだった。

試合場「悪魔の便所」は、
便器に座った悪魔のベロの上で試合をする狭い場所で、
下には猛毒の沼があり、落ちたら死ぬ所だった。
占いババが沼に肉を落とすと、肉は一瞬で溶けてなくなった。

それを見せて占いババはヤムチャに試合をするかどうかきいた。
ヤムチャは少しビビリながらもおもしろそうだと言って
試合をすることにした。

三人目の選手は、体格に言い闘う干物ミイラくんだった。
そして試合が始まった。
ヤムチャは力だけで押すタイプだと判断して、
狭い足場を逆に利用してスピードと技で勝負することにした。

ヤムチャの予想に反してミイラくんは動きが素早かった。
亀仙人でもミイラくんの動きが速いと思うほどだったが、悟
空はそれほど速いとは思っていない。
ヤムチャはミイラくんの攻撃を食らって沼に落ちそうになった。

ミイラくんは、こんなにはやく勝負がついたら面白くないので、
ヤムチャに上がるように言った。
占いババはニタと笑った。

闘う干物ミイラくん

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出典 http://cdn-ak.f.st-hatena.com

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