ドラゴンボール 其之百四 アクマイト光線

孫悟空(15歳位迄)

ドラゴンボール 其之百四 アクマイト光線

ドラゴンボール 其之百四 アクマイト光線

悟空は、悪魔のアックマンにむかって生意気な口調で、
あまり強そうじゃないと言った。
それを聞いて怒ったアックマンは手足を使って、
悟空に攻撃したが、全て空振りだった。

今度は悟空の攻撃が始まり、
悟空の重たい一撃がアックマンの顔にヒットした。
アックマンは沼に落ちそうになったが羽があるので、
なんとか飛んで戻ってきた。

アックマンは、このぐらいではやられる分けないと言った。
それもあたりまえで悟空は手加減をしていたのだった。

ヤムチャ達にはアックマンはたいしたことないようにみえるが、
彼は過去天下一武道会で二度も優勝したことがある。
亀仙人はそのことを知っていたので皆に教えた。
ヤムチャ達は驚いた。

占いババにはっぱをかけられたアックマンは
本当の力を見せようとした。

アックマンの必殺技「アクマイト光線」を放った。
「アクマイト光線」とは
どんなに良い子ぶった奴にもぜったいにに少しは悪の心がある。
そのわずかな悪の心をどんどんふくらませれば爆発を起こす。
そしてこっぱみじんになって死ぬ。

占いババはそこまでしなくてもと慌ててとめようとしたが、
もう既に「アクマイト光線」を放っていた。

アクマイト光線は悟空に直撃した。
少しは悪の心があれば爆発するので悟空は爆発する。
誰もがそう思った。しかし悟空はキョトンとしていた。
信じられないことに悟空には悪の心が全然なかったのだ。

アクマイト光線は消えた。追い詰められたアックマンは
とっておきの武器を取り出して悟空に攻撃をした。

攻撃を危うくよけた悟空は本気を出すことにした。
アックマンをじっと睨み、アックマンを思い切り蹴飛ばした。
アックマンは飛んでいき、天井の壁にめり込んでいた。
亀仙人にも見えないほどの信じられないスピードだった。

1

関連記事

ピックアップ!

StartRush

ピックアップ!

タグ

月別アーカイブ